りょんブログ

犬みたいな名前が1番しっくりくる名前wのブログ

餃子もたまには。

ジャカルタ生活休日の過ごし方。

休日は暇すぎて暇すぎて何をしたらいいのか困るくらいに何もない。

でも今日は、ちょっと高めのハンバーガーを食べに行こうと決めて少し遠いがタクシーの渋滞を我慢しながら、1時間ほど走り、それでも着かない。どうゆうことだと思い、バッタ物のモールというかハイブランドのバッタ物がたくさんあるとのことで、そこでハンバーガーまで気晴らしにいってみた。

思いのほか、本物とわからないくらいの質でしかも安い!

これはお土産にいいと思い、帰国前には寄ってから帰ろうと決意した。

もっと言語を話せるようにして値引きしてもらえるように言語を学ぼうと思う。

 

そして悲願のハンバーガーへ向かいそこにはまだ営業していないと聞き、楽しみにしていたのにショック過ぎて近くのローカルすぎる餃子を食ってやりましたよ。中国系だったらしく美味しいは美味しいけど本場の中国の方が私は好きだな。

と散々な一日でした。

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明るい未来

「レディと花売り娘との差は、どう振る舞うかにあるのではありません。どう扱われるか。
私は、貴方にとってずっと花売り娘でした。なぜなら、貴方はずっと私を花売り娘として扱ってきたからです」
これはマイフェアレディ、イライザの台詞。


イライザの悲しさが痛いくらいわかる。
相手の中に「私」ではなく、「“相手の思う”私」しかいない状態。

恋人間でも「私」を見ずに、
あくまで「彼女」として扱い、彼女たるものこうすべきと言う人もいる。
社会でも「女だからね」というレッテルを貼ってくる人の前では、
いつまでもわたしは、所詮女だ。

「どう扱われるかじゃなくて、どう振る舞うかだよ」という人もいるかもしれない。
そういう世の中だといいなと思う。
だけど、どう振る舞っても、
最後に立ちはだかる剥がれないレッテルを前に
大きく絶望することもある。


人は、相手に応えたいと望む生き物。
よろこんで欲しいから。
その気持ちは、好きであればあるほど、大事であればあるほど、強くなる。
だからこそ、「大事な人」にどう扱われるか。
その影響は、相手が思うよりも大きい。


逆に、目の前の人がどういう人なのかは、相手をどう扱うかで決まる。
扱い方があまりに固定してしまうと、本当のことは見えてこない。

コミュニケーションは双方向なので、
こちら側だけが扱いを変えてもうまくいかないことは多い。

イライザのように、振る舞いを変えても、気持ちを伝えても、相手に伝わらないこともある。
しまいに「本当の私を見て欲しい」なんて、
そんな悲しいことを言ったり、言わせてしまったりする瞬間が、
少しでも減ったらいいなと思う。
落ち葉だって、花になり得る。
落ち葉を落ち葉たらしめているのは、私であり、貴方だ。

辛いこともあるし苦しいこともあるし大切な人との楽しい未来が待ってるとおもってがんばろう!

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目を養う

ジャカルタほのぼのブログ

 

8月も終わりが近づいて、まだ夏らしいこと全然してへんこの頃。今年は我慢の夏にしようと誓う私。

なぜならジャカルタはなんも夏らしいことできないので、雰囲気だけでもインスタグラムを見て感じている私。

 

さて、やはりインドネシアのことをいくつか聞いていると、あることを言われた。

いくらいい人でも6割よくて4割悪いことを考えていると。

確かにこっちへきてから騙されたことはあるが助けられたこともある。

果たして本当にそうなのだろうか?

日本人だからといってお金をせびってくる人もいるがあからさまに頂戴とか奢ってね、とかそういうニュアンスでくる子には正直無の感情だが私がお世話になりとても心から気持ちよくなった時には、言われてもお世話になってるしいいかなという気持ちにもなる。

私基準で奢るか奢らないかを考えたいと思うが、何もしないのにその場だけ調子いい事をいう人もたくさんいる。

誰がいい人で誰が悪い人なのかを私はここで人を見る目というのを育てていきたい。

 

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信頼

ジャカルタでほのぼのブログ

今日は日本の高校野球の埼玉代表が勝ったと聞いてちょっとテンションが上がる私。

やはり地元の代表が勝ち上がるとうれしいですね。頑張って欲しいです!

 

さてジャカルタではついに私にお友達ができまして、彼の名前はファン!職業はプロカメラマン。

バリを拠点にウエディングフォトを中心に活躍していてしかも同い年とは驚き。

インドネシア人だが日本に永住権をもち15年ほど日本で暮らしていたためペラペラ。

もはや日本人だ。ただインドネシアナイズされているため性格は日本人とは違うがそこがまた私にとってぴったりの相性で彼も私を気に入ってくれた!

彼もこっちにきて初めての友達が私だという。

お互いが初めてでお互い年上だと勘違いしていたというのに同い年だと知り、すぐに意気投合!

いろいろ話しているうちに私が彼にお願いをする。

それは、タヒチで私の大切な人とウエディングするから是非ファンにお願いしたいよ!

大切な人の家族も私の家族もみんなの写真撮ってよ!

というお願いをした!

そしたら、ファンはもちろん撮らせてよ!と言ってくれた!

これもお互いがお互いをリスペクトしているからこその嗅覚というか信頼関係を築いていけるという確信があったからに違いない!

 

私の大切な人にも同じものを感じた。

この人と一緒になりたい。

 

一目見た時から私の一目惚れで始まった。

 

時間を共に過ごせば過ごすほど強くなり彼女を一生守っていこうと誓った。

大切な人がいるって本当に支えになる

信頼できるパートナーがいること

待っていてくれる人がいるからこそ頑張れる

。当たり前じゃない。

残り11ヶ月半!

奈菜いつもありがとう!

 

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感じること

ジャカルタへ来て3週間。

毎日暑い。

1年中暑い。パナスヤ!

 

トムキャットにやられたりと洗礼を受けつつ生きてます。

こっちにきて、いろいろ文化に触れて間近で日本では考えられない生活をしている人たちがいることを知り、日本は改めて恵まれてる国だなと思うし、当たり前が当たり前じゃない国だなと日本の価値観から考えるとよくも悪くも思う。

もちろん上流階級の人たちの生活は極めて豪遊しているわけだが、貧困な生活をしている人たちも大勢いる。24時を過ぎてるのに繁華街をまだ5歳にも満たない子供がお金を頂戴と寄ってきたり渋滞の中楽器を演奏してチップをもらう人。様々だ。生きるために必死な国。

日本は恵まれすぎているのかな?

それはそれですごくいい国だと外から日本をみて考えさせられる。

実際に目で見て触れられることに感謝をして人間力を高めたい。

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明日で一週間

とうとう明日でジャカルタ生活一週間。

慣れた?ような慣れないような、まだまだ驚くこと多くて少しずつ日本と海外の感覚というかそもそもの常識をこの国でやろうとしてもそれは日本の常識であってジャカルタの常識ではない。中国生活をしてた時とまた違う何かを感じつつあるこの頃。まだまだ人間としてアーティストとして伸び代があるだろう。

人間として大きくなって帰国したい。

 

 

常に思うことは私の大好きな人の事を毎日おもう。

がんばってくると誓い笑顔で送り出してくれた彼女を誇りに思うし生涯を共に過ごすパートナーとして本当に心強い。

私が頑張れるのは彼女がいるからと言っても過言ではない。

奈菜いつも支えてくれてありがとう。

 

とりあえずこのバイクの多さに驚愕。

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久々投稿

27日大好きな人と一緒に自分のバースデーを過ごせた。感謝ですね!

たくさんお祝いしてもらって本当に感謝。

朝に駅のホームで見送ってもらえて、よし!頑張ってくるよ!という気持ちと寂しい気持ちとこんな彼の我がままを聞いてくれる彼女にほんとに幸せものだなと感じる。だからこそ一心不乱に仕事を頑張る。約束したから!

 

そして大好きな人とこれから1年間の遠距離になるわけだが、インドネシアと日本でなかなか会えないながらも常に大好きな人の事を毎日考えてるなーと実感。私の人生において居なくてはならない存在。

1年間待って居てくれるという安心感。

帰国したら今度は私が生涯をかけて支える。

幸せな家庭を築いていこう。

私の彼女を人生をかけて守る。

nana ありがとう

 

そして

インドネシアに28日に到着して1年間の私の美容人生が始まりました。落ち着き始めたら少しずつブログ書いていこう。

 

ジャカルタ生活残り360日

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